
『大好きなフィールドで。家族で向き合ったアースデイ』
皆様、こんにちは。
新館2階THE NORTH FACE+です。
4月22日は「アースデイ」。
特別なことをするわけではありませんが、家族でよくキャンプやランニングでお世話になっている大村市の野岳湖公園へ、感謝の気持ちを込めて清掃活動をしてまいりました。
ここは多良山系を望む緑豊かな公園です。
一見きれいに見える公園ですが、歩道から外れた茂みや土の中を覗くと、現実が見えてきます。
土に深く埋もれて動かなくなっていた瓶や、草むらに投げ込まれた空き缶。
そして、どんぐりがたくさん詰まったプラスチックカップ。

きっと少し前までは、誰かが飲み終えたものだったり、お子さんが夢中で集めた「宝物」だったんだと思います。でも、喉が潤ったり、遊びが終わって興味がなくなると、そのままその場に置き去りにされてしまう……。
「目的を果たしたら、あとは関係ない」と捨てられていく光景は、一人の親として、そして自然の中で遊ばせてもらっている一人の人間として、やっぱり寂しいなと感じました。

ゴールドウインが大切にしている「自然との共生」という考え方も、身近な世界に落とし込むと「大切な場所を汚したくない」という、シンプルな気持ちの積み重ねなんだと思います。
野岳湖公園キャンプ場管理事務所の方とももお話しをさせていただきました。日々の丁寧な清掃のおかげで、この美しい景色は保たれていますが、その裏側には悲しい人為的な投棄もあるのが現実です。
自分の子供はじめ、次世代の子供たちが、これからも自然で美しい景色を感じたり、走り回ったりできるように。

「お邪魔します」という謙虚な気持ちで、これからも大好きなフィールドを大切にしていきたい。そう再確認できた、いい一日になりました。
皆様もぜひ、お気に入りの場所を歩くときに、少しだけ足元を気にしてみるのはいかがでしょうか。

















