今年は“ジャケット”が注目のシーズン。
だからこそ私たちが今おすすめしたいのは、
オケージョンだけで終わらない、日常にも着回せるジャケットです。
卒業式・入学式などのセレモニー服は、どうしても
「その日しか着ない」という印象になりがち。
でもせっかく選ぶなら、きちんと見えも、普段の気分も、どちらも叶う一着を。
今回は、PASIONEの春の新作セットアップをベースに、シーン別にスタイリングを組んでみました。

まずは王道、ベージュのセットアップでセレモニー仕様に。
最初はベージュのセットアップを“きちんと”着て、卒業式・入学式などのセレモニー向けに。

程よくストレッチが効いているので、きちんと見えるのに驚くほど動きやすいのが特徴です。
• PASIONE ベージュジャケット ¥29,700
• PASIONE ベージュパンツ ¥11,000
• インナー(黒カットソー)COUTURE ¥9,790
「式典の日は長時間になる」「立ったり座ったりが多い」
そんな日にも安心して着られるセットアップです。

“セレモニー以外も着れる”を見せたくて撮った一枚。
今回、もう一つ伝えたかったのがここ。
オケージョンアイテムを、日常へ自然につなげること。
ジャケットを単品使いして、プリントパンツ合わせでぐっと普段のムードに。
ジャケットは単品になると、デニムにも柄にも、スカートにも合わせられる万能選手。
一気に「着る理由」が増えるんです。
• PASIONE プリントパンツ(黒)¥24,200

色を変えるだけで印象が変わる、“きちんと”ブラックセットアップ。
ベージュとはまた違う安心感。

黒のセットアップは、お仕事や少し改まった席にもぴったりです。
中に白ブラウスを入れると清潔感が出て、
セレモニーだけでなく
「学校行事」「会食」「お顔合わせ」などにも対応できます。
• インナーブラウス(PASIONE)¥14,300

ジャケット×チノスカートのきれいめカジュアルの黄金バランス。
かっちりしすぎない、でも大人っぽく整う。
そんなときに便利なのが、ジャケット×スカートの組み合わせ。
チノスカートの程よいカジュアルさとジャケットのきちんと感が合わさって、
普段のお出かけやランチにも自然になじみます。
• キャメル チノスカート(私物/LIROMA)

そして最後は、完全に“日常”
ジャケット×デニム。
いちばん日常に落とし込めるスタイル。
ジャケットって実は、デニムに合わせたときが一番かっこいい。
いつものデニムに羽織るだけでコーディネートに“芯”ができて、カジュアルでも大人っぽく仕上がります。
首元にスカーフを足すと、さらにこなれた雰囲気に◎
• grasolオリジナルデニム ¥11,000
• スカーフ(MALFROY)¥14,300
今年のおすすめは
「その日だけじゃないジャケット」
セレモニー服を選ぶとき、
特別な日だけで終わるのはもったいない。
今年はジャケットが主役の年だからこそ、
オケージョンにも日常にもつながる一着をおすすめしています。
「式の後も、普段で着たい」
そんな気持ちに寄り添うスタイリング、店頭でもご相談ください。

















